Victory Road

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2017/05/07 (日)
2017年2回東京6日目

■馬場コメント
 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土日ともにマイナス1秒3だった。まずはさかのぼって6日間の馬場差を確認しておくと、雨の影響を受けた2日目以外は全てマイナス1秒台。特に3日目以降は全てマイナス1秒3。
 同じAコース使用なので、徐々に掛かってきてもおかしくはないが、時計の出方は変わらないという辺りはエアレーション作業を施した影響もあると思われる。速い時計の出るコンディションが続いている。脚質的には先々週と同様好位・中団からの差し馬が頑張っていたが、展開によっては後方からの差し馬も届くようになって来た。あと、逃げ・先行タイプは振るわなかったのも先々週と同じ。土日を通して5頭が連対しただけだった。なお、今週からの2週はBコース、ダービーウィークの最終週はCコースが使用される。
ダート
 先週の芝の馬場差1600m対象の数値は土曜がマイナス0秒2、日曜がプラスマイナスゼロだった。さかのぼって6日間の馬場差を確認しておく。開催初日はマイナス0秒5でやや速めの時計が出るレベル。2日目は雨の影響で一気に高速化したが、3日目以降は良馬場が続き、水準レベルで安定している。
 開催2週目に続いて水準レベルだった。しかも土曜がマイナス0秒2、日曜がプラスマイナスゼロという点も2週目と同じで、日曜の方がやや乾いて、土曜よりも少し時計が掛かっていた。ここ2週話した通り、馬場が乾くと差しが届いている。土日を通して逃げ馬の連対はわずか2頭という状況だった。
馬場差一覧

■タイム分析
2017/05/07 (日)  芝=-1.3
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
3R T1800 ヴァンベールシチー    牡3 未勝利 1:47.9 -0.8 ± +0.4 -1.2 96   D D
4R T2000 プレシャスブルー    牡3 未勝利 2:03.4 +1.5 -1.3 +1.5 -1.3 85   SL D
6R T1400 モアナ    牝3 500万下 1:21.1 -1.2 -0.1 -0.4 -0.9 104   B C
8R T2000 カラビナ    牡4 1000万下 2:01.9 +1.8 -1.2 +1.9 -1.3 81   SL C
9R T1600 ベルキャニオン    牡6 湘南S1600 1:33.8 +0.2 -0.6 +0.6 -1.0 94   D D
11R T1600 アエロリット    牝3 NHKマG1 1:32.3 -1.5 ± -0.5 -1.0 105   B D

2017-05-07 (日)  ダ=±0
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
1R D1600 ラボーナ    牡3 未勝利 1:39.2 ±0 ± ±0 ±0 100   C D
2R D1400 コスモクウェンチ    牡3 未勝利 1:26.3 +0.3 ± +0.3 ±0 97   D D
5R D1600 トラネコ    牡3 500万下 1:39.1 +0.9 ± +0.9 ±0 91   E C
7R D1600 サンヘレナ    牝4 500万下・牝 1:39.9 +1.9 ± +1.9 ±0 81   E D
10R D2100 ミツバ    牡5 ブリリアH 2:10.3 +0.6 ± +0.6 ±0 94   D D
12R D1300 プリサイスエース    牡6 立川特別1000 1:18.1 +0.2 ± +0.2 ±0 98   C D

         

■ワンポイントアドバイス
新潟ダートの傾向
後ほど

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