Victory Road

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2017/05/13 (土)
2017年1回新潟5日目

■馬場コメント
 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土曜がプラス0秒5からプラス0秒7へと変動、日曜がプラスマイナスゼロ。直線1000mは土曜がプラス0秒3、日曜がプラスマイナスゼロだった。さかのぼって6日間の芝の馬場差を確認しておくと、開幕週は速めの時計が出るレベルだったが、3日目以降は雨や風の影響で、時計の掛かる日が多くなっている。
 土曜は断続的に雨が降って、やや時計の掛かるコンディションだった。ただ、1日の中で数値が大きく動くことはなくて、9Rまでは2000m換算の数値でプラス0秒5だった。そして12Rだけはプラス0秒7だった。日曜は乾いて、土曜より時計が出やすくなったが、速い時計の出るレベルではなかった。なお、日曜は途中で馬場発表が変更されたが、1日を通した数値になる。あと、雨の影響によって馬場の内側が悪化して、外を回るケースが目立った。実際、先々週よりは外を回る差し馬が活躍していた印象。なお、直線1000mについて時計の出方が安定しないのも、この開催で気をつけておくべき点だと思う。
ダート
 先週の芝の馬場差1800m対象の数値は土曜がプラス0秒4からプラス0秒2へと変動。日曜がプラス0秒4。1200m対象の数値は土曜がプラスマイナスゼロからマイナス0秒3へと変動、日曜がプラス0秒1だった。さかのぼって6日間の馬場差を確認おく。雨の影響で良馬場ではない開催日の方が多いが、1800mはマイナスの数値になった事は無く、総じて時計の掛かるコンディション。1200mはプラスにしろマイナスにしろ、水準に近いレベルで推移している。
 土曜は大きな変化ではないが、1800m・1200mとも雨の影響で後半の方がいくらか時計が出やすくなった。日曜は乾いて、土曜前半に近いレベルになった。11鞍中8頭も逃げ馬が連対した先々週と比べると、脚質傾向に大きなバラつきはなかった。ただ、差して来たとしても、道中は中団くらいの位置が理想で、後方からの差し馬は3頭のみだった。
馬場差一覧

■タイム分析
2017/05/13 (土)  芝=+0.5 → +0.7 / 直=+0.3
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
5R T1800 レーヌジャルダン    牝3 未勝利・牝 1:48.8 +1.3 ± +0.8 +0.5 92   D D
6R T2400 ヴァントシルム    牡3 未勝利 2:28.6 +0.8 -0.3 -0.1 +0.6 101   C D
9R T1400 ヴェネト    牡5 500万下 1:21.9 +0.2 ± -0.2 +0.4 102   C D
10R T1000 ウランゲル    牝3 はやぶさ500 0:55.8 +0.4 ± +0.1 +0.3 99   C D
12R T1800 プリンセスアスク    牝6 石打特別500 1:47.8 +1.3 ± +0.7 +0.6 93   D D

2017-05-13 (土)  ダ=+0.4 → +0.2 / 1200m=±0 → -0.3
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
2R D1800 ティーコア    牡3 未勝利・若 1:55.7 +1.7 ± +1.3 +0.4 87   E D
3R D1200 セローフォース    牡3 未勝利 1:13.2 +0.5 ± +0.5 ±0 95   D D
7R D1800 セータコローナ    牝4 500万下・牝 1:54.9 +2.1 ± +1.9 +0.2 81   E D
8R D1200 チェイスダウン    牡4 500万下 1:12.1 +0.2 ± +0.4 -0.2 96   D D
11R D1200 ウインオスカー    牡4 八海山特1000 1:11.6 +0.3 ± +0.6 -0.3 94   D C

         

■ワンポイントアドバイス
新潟ダートの傾向
後ほど

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