Victory Road

アダルト 期間限定セール(毎週作品更新)

2017/06/11 (日)
2017年3回東京4日目

■馬場コメント
 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土日ともにマイナス1秒2だった。まずはさかのぼって8日間の馬場差を確認しておくと、マイナス1秒4からマイナス1秒2の間で大きな動きはない。
 2回開催から連続の8週目となったが、この開催に入って全て良馬場という事もあって、時計は掛かっていない。ただ、土日ともに終日同じ馬場差だが、土曜午後では強風の影響を受けたレースもあった。この点は後ほどスローペースの補足で触れる。位置取り・コース取りについてだが、土曜は外差しも決まったが、日曜日は向正面から馬場の内側を避けて、直線も馬場の中から外へ進路取りするレースばかりになった。そのせいだろうか、流れが落ち着いたレースが多くて、また、馬場自体も高速馬場でしたから、先行有利の決着が多くなった。なお、今週から2週はDコースが使用される。
ダート
 先週の馬場差1600m対象の数値は土日ともにプラスマイナスゼロだった。さかのぼって8日間の馬場差を確認しておくと、前の開催では最終週が脚抜きの良いコンディションだったが、この開催に入って水準レベルの数値が続いている。
 時計の出方としては、1週目と変わらず水準レベル。乾燥したパサパサのダートだったが、平均ペース以上で流れるレースが多かったせいか、レースレベルの差がハッキリ出たように思う。脚質の偏りは少なくて、実にバラエティに富んでいたが、逃げ馬の連対は1頭もなくて、差し・追い込み馬の活躍が目を引いた。裏を返せば、前へ行って上位へ粘り込んだ馬は次走で注意が必要かもしれない。
馬場差一覧

■タイム分析
2017/06/11 (日)  芝=-1.2
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
4R T1600 コイヲダキシメヨウ    牝3 未勝利 1:33.7 -2.0 ± -1.0 -1.0 110   A B
5R T1800 ジナンボー    牡2 新馬 1:49.9 ±0 -0.8 +0.3 -1.1 97   C C
6R T1600 ホーリーレジェンド    牝2 新馬・牝 1:36.8 ±0 -0.9 +0.1 -1.0 99   C C
8R T1800 シンボリタピット    牡5 500万下 1:46.8 -0.9 ± +0.2 -1.1 98   C C
10R T1600 メートルダール    牡4 多摩川H1600 1:34.3 +0.7 -1.2 +0.5 -1.0 95 D C
11R T1800 ダッシングブレイズ    牡5 エプソムG3 1:45.9 +0.3 -0.5 +0.9 -1.1 91   SL C

2017-06-11 (日)  ダ=±0
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
1R D1400 メイショウアテン    牝3 未勝利・牝 1:27.0 +1.0 ± +1.0 ±0 90   E E
2R D1600 リパーカッション    牡3 未勝利 1:39.0 -0.2 ± -0.2 ±0 102   C D
  
3R D2100 マイネルクラース    牡3 未勝利 2:14.0 +0.3 -0.3 ±0 +0.3 100   C E
7R D1400 キタサンガンバ    牡4 500万下 1:24.3 -0.6 ± -0.6 ±0 106 B B
9R D1400 ダノンフェイス    牡4 小金井特1000 1:24.6 +0.4 ± +0.4 ±0 96   D C
12R D1600 トレンドライン    牡3 500万下 1:38.8 +0.8 ± +0.8 ±0 92   D D

         

■ワンポイントアドバイス
阪神芝1800mの価値
後ほど

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