Victory Road

アダルト動画

2017/06/17 (土)
2017年3回阪神5日目

■馬場コメント
 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土日ともにマイナス2秒3だった。さかのぼって6日間の馬場差を確認しておくと、全てマイナス1秒を超えており、特に先週は土日ともにマイナス2秒3で、かなり速い時計の出るコンディションだった。
 阪神については中間雨が降らなかった事、そしてBコースに替わった事が高速馬場の要因だが、それにしても開催3週目にして、これだけ高速化したのには驚いた。連対馬の脚質に目立った偏りはなく、高速馬場とは言っても差し馬の方が多かった程。土曜は内を立ち回った馬が多かったが、日曜後半になると外からも伸びていた。
ダート
 先週の馬場差1800m対象の数値は土曜がマイナス0秒5、日曜がマイナス0秒3だった。さかのぼって6日間の馬場差を確認しておくと、全てマイナスの数値だが、開催日によって時計の出方は異なる。3日目は稍重ながらこの開催で最も時計が掛かっていたのは注意事項。
 確かに開催日によって時計の出方は異なるが、良馬場発表の日は水準より少し速めのレベルで、大きな動きはない。連対馬を見ると、土曜で目に付いたのはコース取り。内を伸びてきた馬が多く、典型例は土曜の4R。内めから抜け出したダンサクドゥーロが勝って、2着スズカフューラー・3着ヴィトンリードも内ラチ沿いから伸びてきた。一方、日曜は差し馬の上位進出が目に付いたが、総じてペースが速かった事も影響したと思う。
馬場差一覧

■タイム分析
2017/06/17 (土)  芝=-2.3
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
1R T1400 マイネルエメ    牡2 未勝利 1:22.3 -1.0 -0.1 +0.5 -1.6 95   D D
6R T2400 ロードゼスト    牡3 未勝利 2:25.4 -3.0 ± -0.2 -2.8 102   C D
8R T1800 テーオービクトリー    牝3 500万下・牝 1:45.2 -2.1 -0.3 -0.3 -2.1 103   C C
9R T1600 ラプソディーア    牝3 小豆島特1000 1:33.0 -1.0 -1.2 -0.4 -1.8 104   B B
10R T1200 ファインニードル    牡4 水無月H1600 1:07.1 -1.4 ± ±0 -1.4 100   C D
12R T1600 オーマイガイ    牡4 500万下 1:32.3 -2.3 ± -0.5 -1.8 105   B B

2017-06-17 (土)  ダ=-0.5
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
2R D1800 ヤンベ    牝3 未勝利・牝 1:55.4 +1.1 ± +1.6 -0.5 84   E D
3R D1200 ウィッシュノート    牝3 未勝利 1:12.9 -0.2 ± +0.1 -0.3 99   C D
4R D1800 ダンサクドゥーロ    牡3 未勝利 1:53.5 -0.8 ± -0.3 -0.5 103   C C
5R D1200 ゴールドクイーン    牝2 新馬 1:13.4 -0.5 ± -0.2 -0.3 102   C C
7R D1800 ロードアルペジオ    牡4 500万下 1:52.7 -0.4 ± +0.1 -0.5 99   C C
11R D1400 サウススターマン    牡6 天保山S 1:22.4 -0.6 ± -0.2 -0.4 102   C C

         

■ワンポイントアドバイス
苦戦した逃げ馬
後ほど

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