Victory Road

アダルト動画

2017/07/02 (日)
2017年3回中京2日目

■馬場コメント
 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土曜がマイナス0秒9、日曜はマイナス1秒2からマイナス1秒0へと変動した。
 先週の中京は水曜に5ミリ、そして金曜は50ミリ以上のまとまった雨が降って、土曜の芝は終日稍重だった。水を含んだコンディションだった訳だが、それでも馬場差はマイナス0秒9ですから、時計の出やすいレベルだったと言えるだろう。そして日曜は土曜よりも乾いて良馬場になり、馬場差もマイナス方向に動いて、さらに時計は出やすくなった。ただ、11RのCBC賞の前から再び雨が降って、このレースだけは9Rまでと比べれば、時計が掛かり、2000m換算の馬場差でマイナス1秒0になった。連対馬の脚質を見ると、前めにつけた馬が不振ではないものの、中団・後方の差し馬が優勢。この様に雨の影響を受けた事も関係していたのかもしれないが、この傾向は今週も記憶に止めておきたい。なお、今週もう1週Aコースが使用されて、後半2週はBコースが使用される。
ダート
 先週の馬場差1800m対象の数値は土曜がマイナス1秒9、日曜はマイナス1秒3からマイナス1秒5へと変動した。
 まず土曜朝時点で水分を多く含み、不良馬場でスタートした。途中重馬場に変更されたが、馬場差は終日同じでマイナス1秒9。脚抜きが良くて、かなり速い時計の出るコンディションだった。日曜は土曜と比べれば乾いたが、それでも馬場差はマイナス1秒台。そしてダートも終盤は雨の影響を受け、12Rだけはそれよりもさらに時計が出やすくなり、1800m換算の数値でマイナス1秒5となった。連対馬の脚質を見ると、ダートは前めにつけ、内を立ち回った馬が優勢だった。
馬場差一覧

■タイム分析
2017/07/02 (日)  芝=-1.2 → -1.0
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
1R T1400 コーディエライト    牝2 未勝利 1:22.2 -0.6 -0.2 ±0 -0.8 100   C C
2R T1600 ジョーアラビカ    牡3 未勝利 1:35.1 -0.5 ± +0.5 -1.0 95   D D
4R T2000 クロスアミュレット    牝3 未勝利 2:01.4 -0.6 ± +0.6 -1.2 94   D D
5R T1600 トロワゼトワル    牝2 新馬・牝 1:36.8 +0.2 -0.4 +0.8 -1.0 92   D C
6R T1400 タイセイプライド    牡2 新馬 1:23.4 +0.4 -0.2 +1.0 -0.8 90   E C
8R T1200 ナーウル    牝4 500万下 1:09.1 ±0 ± +0.7 -0.7 93   D D
9R T2200 マウントゴールド    牡4 木曽川特1000 2:13.1 ±0 -0.5 +0.8 -1.3 92   D B
11R T1200 シャイニングレイ    牡5 CBC賞HG3 1:08.0 +0.1 ± +0.7 -0.6 93   D C

2017-07-02 (日)  ダ=-1.3 → -1.5
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
3R D1400 アストロノーティカ    牡3 未勝利 1:25.6 -0.4 ± +0.6 -1.0 94   D D
7R D1800 サルサディオーネ    牝3 500万下・牝 1:52.2 -1.4 ± -0.1 -1.3 101   C C
10R D1400 ケイマ    牡4 香嵐渓特1000 1:23.1 -1.3 ± -0.3 -1.0 103   B B
12R D1900 カルムパシオン    セ4 500万下 1:59.0 -1.5 ± +0.1 -1.6 99   C B

         

■ワンポイントアドバイス
函館の連闘馬
後ほど

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