Victory Road

アダルト動画

2017/07/30 (日)
2017年2回新潟2日目

■馬場コメント
 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土日ともにマイナス1秒0。直線1000mは土日ともにマイナス0秒2だった。
 新潟は金曜日の夜中に雨が降っていたが、芝に関してはその影響がなくて、近年の夏の新潟の水準と言える馬場差だった。レースの当日に雨が降らない限り、開催の後半まで時計の出方がほとんど変わらないというのが、近年の夏の新潟の特徴で、今年も恐らくそうなるはず。また、開幕週だから内を通る馬が有利とはならないのも、近年の夏の新潟の特徴で今年もそうだった。今年のこの開催は全てAコースが使用される。
ダート
 先週の芝の馬場差1800m対象の数値は土曜がプラス0秒4、日曜がプラス0秒5。1200m対象の数値は土曜がマイナス0秒4からマイナス0秒2へと変動、日曜がマイナス0秒1だった。
 金曜日の夜中に雨が降って、土曜日は稍重でスタートした。土曜日の1800mは3Rと6Rでどちらも稍重でなおかつ、時刻もそう変わらないので、馬場差は変動ではなかった。一方土曜の1200mは2R・8R・12Rと1日に渡って組まれていたので、馬場差が変動となったが、その変動の幅は小さかった。そしてさらに乾いた日曜日は土曜よりは少し時計が掛かるようになったという事。新潟のダートというのは馬場状態を問わず先行有利の形をしていて、先週は9鞍で逃げた馬が4勝、2着3回だった。
馬場差一覧

■タイム分析
2017/07/30 (日)  芝=-1.0 / 直=-0.2
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
1R T1600 エングローサー    牡2 未勝利 1:35.8 +0.5 ± +1.3 -0.8 87   E D
2R T2000 インヘリットデール    牝3 未勝利・牝 2:01.3 -0.2 -0.4 +0.4 -1.0 96   D D
5R T1600 オーデットエール    牡2 新馬 1:36.1 +0.5 -0.4 +0.9 -0.8 91   SL C
6R T1400 ルリハリ    牝2 新馬・牝 1:23.3 +0.1 -0.2 +0.6 -0.7 94   D C
8R T2000 エイプリルミスト    牝3 500万下 2:00.5 +0.5 -1.2 +0.3 -1.0 97   C D
9R T1400 ベストアクター    牡3 新発田城500 1:20.4 -1.3 ± -0.6 -0.7 106   B D
11R T1000 ラインミーティア    牡7 アイビスG3 0:54.2 +0.1 ± +0.3 -0.2 97   D D

2017-07-30 (日)  ダ=+0.5 / 1200m=-0.1
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
3R D1800 スペリオルシチー    牡3 未勝利 1:53.8 ±0 ± -0.5 +0.5 105 B D
7R D1200 ロードコメット    セ3 未勝利 1:13.6 +1.0 ± +1.1 -0.1 89   E D
10R D1200 ストロングトリトン    セ5 岩室温泉1000 1:10.8 -0.5 ± -0.4 -0.1 104   B D
12R D1800 スペルマロン    セ3 500万下 1:53.6 +0.8 ± +0.3 +0.5 97   C D

         

■ワンポイントアドバイス
千直はタイムトライアルではない
後ほど

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