Victory Road

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2017/08/05 (土)
2017年2回新潟3日目

■馬場コメント
 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土日ともにマイナス1秒0。直線1000mは土日ともにマイナス0秒2だった。ここまで4日間の馬場差を確認しておくと、2000m対象の数値は全てマイナス1秒0。直線1000mは全てマイナス0秒2で全く変わらない。
 馬場差は1週目と全く同じだった。近年の夏の新潟のパターン通りだと、このまま最後までほとんど変化がないはず。開催前半でも内が有利ではないという事も近年の夏の新潟のパターン通りだが、エアレーション作業をした後の開催では、開催が進むにつれて内の方が踏み固められて、内が有利になるという場合もあるので、それには注意。なお、この開催は最終週までAコースで行われる。
ダート
 先週の芝の馬場差1800m対象の数値は土日ともにプラス0秒6。1200m対象の数値は土日ともにプラス0秒1だった。ここまで4日間の馬場差を確認しておくと、1800mはやや時計の掛かるレベル。一方1200mは雨の影響が残った初日はいくらか時計が出やすく、2日目以降は水準前後で推移している。
 雨の影響もあった1週目よりも乾燥して、少し時計が掛かるようになった。まだパワー勝負という程ではないが、先週は時計の掛かり具合からすると、前半がオーバーペース気味で上がりタイムが掛かるというレースが多かった。その結果新潟ダートとは思えないほど差し・追い込みの好走が多かったが、ハイペースの先行で失速した馬が次にまた新潟に出走して来た場合、あっさりと巻き返すという例が頻発するのではないかと推測する。
馬場差一覧

■タイム分析
2017/08/05 (土)  芝=-1.0 / 直=-0.2
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
1R T1800 ロジャージーニアス    牡2 未勝利 1:48.1 ±0 -0.4 +0.5 -0.9 95   D C
2R T1000 フローラルシトラス    牝2 未勝利 0:55.9 -0.3 ± -0.1 -0.2 101   C D
5R T1600 ウラヌスチャーム    牝2 新馬 1:38.2 +2.6 -1.7 +1.7 -0.8 83   SL C
7R T2200 ブルースカイハーツ    牡3 未勝利 2:13.2 -1.2 -0.7 -0.8 -1.1 108   B C
9R T1400 タイセイプライド    牡2 ダリア賞 1:22.4 +0.4 ± +1.1 -0.7 89   E D
10R T2000 キセキ    牡3 信濃川H1000 1:56.9 -2.4 ± -1.4 -1.0 114 A C
12R T1600 ディリジェンテ    牝5 500万下 1:32.8 -1.1 ± -0.3 -0.8 103   C D

2017-08-05 (土)  ダ=+0.6 / 1200m=+0.1
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
3R D1800 ヤマニンシレーナ    牝3 未勝利 1:56.4 +2.6 ± +2.0 +0.6 80   E D
6R D1200 クロースリーニット    牡3 未勝利 1:13.6 +1.0 ± +0.9 +0.1 91   E D
8R D1800 フクサンローズ    牝3 500万下・牝 1:53.9 +1.1 ± +0.5 +0.6 95   D C
11R D1200 エイシンバランサー    牡5 越後SH1600 1:11.7 +1.0 ± +0.9 +0.1 91   E C

         

■ワンポイントアドバイス
ルーラーシップ産駒の取り扱い
後ほど

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