Victory Road

アダルト動画

2017/09/02 (土)
2017年2回札幌5日目

■馬場コメント
 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土曜がプラス0秒4、日曜はプラス1秒4だった。ただ、日曜については1500m対象の数値がプラス0秒7、1200m対象の数値はプラス0秒5と距離によって馬場差が分かれた。2回開催の芝の馬場差の推移を確認しておくと、週毎に時計が掛かって行き、先週は土曜時点でプラスの数理。日曜はさらに時計が掛かった。
 開催6週目。そしてCコース3週目でかなり芝が傷んでいて、全体が内を避けているので、単純に走る距離も長くなっていて、時計が掛かっていた。さらに日曜日は直線が強い向かい風で、そこを2回通る1800m以上はさらに時計が掛かるようになった。風の影響で1500m以下と1800m以上では時計の出方が異なるので、馬場差は3種類となっているが、日曜日の1200mと言うのは1200mの馬場差。1500mは1500mの馬場差であって、それぞれ2000mに換算した数値ではない。内が傷んでいるので、外を通る差し馬の好走が多かったですし、日曜は最後の直線が向かい風なので、前半に脚を使っている先行馬は苦しかった。
ダート
 先週の馬場差1700m対象の数値は土曜がマイナス0秒5、日曜がプラス0秒1だった。日曜についてはダートも馬場差が分かれており、1000m対象の数値はマイナス0秒1だった。2回開催に入ってからの馬場差を確認しておくと、5日目まではマイナス0秒9からマイナス0秒5の間で推移していたが、最終日だけは1700mはプラスの数値だった。
 土曜日は今年の札幌の良馬場での標準の馬場差だったが、日曜は風の影響で時計の出方が変わった。日曜は最後の直線が向かい風だったので、そこを2回通る1700mはプラスの馬場差。1000mも土曜より掛かっているが、前半が追い風であっても、後半が向かい風だとスタミナを消耗するので、こういう事になる。また、その風の影響もあって、馬場そのものが土曜より乾いていたという事もある。
馬場差一覧

■タイム分析
2017/09/02 (土)  芝=+0.4
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
2R T2000 マイハートビート    牡2 未勝利 2:05.2 +1.4 ± +1.0 +0.4 90   E D
4R T1200 パールズベスト    牝3 未勝利 1:10.7 +0.3 ± +0.1 +0.2 99   C D
5R T1500 スズカフェラリー    牝2 新馬 1:32.9 +1.8 -0.7 +0.8 +0.3 92   SL C
8R T2000 エルリストン    セ4 500万下 2:02.5 +0.4 ± ±0 +0.4 100   C C
10R T1200 アットザシーサイド    牝4 札幌スポ1000 1:09.1 -0.3 ± -0.5 +0.2 105   B C
11R T1800 ロックディスタウン    牝2 札幌2歳G3 1:51.4 +1.8 -0.3 +1.1 +0.4 89   SL C
12R T2000 トリコロールブルー    牡3 日高特別1000 2:03.3 +1.9 -0.4 +1.1 +0.4 89 SL B

2017-09-02 (土)  ダ=-0.5
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
1R D1700 ハヤブサレジェンド    牡2 未勝利 1:45.7 -2.2 ± -1.7 -0.5 117 A D
3R D1700 メモリーフェイス    牝3 未勝利 1:46.5 -0.3 ± +0.2 -0.5 98   C C
6R D1000 ヤマニンアンプリメ    牝3 500万下・牝 0:58.7 -0.3 ± ±0 -0.3 100   C D
7R D1700 セイカエドミザカ    牡4 500万下 1:45.7 ±0 ± +0.5 -0.5 95   D D
9R D1700 ストロボスコープ    牡3 500万下 1:45.7 ±0 ± +0.5 -0.5 95 D C

         

■ワンポイントアドバイス
千直は”次”も重要
後ほど

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