Victory Road

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2017/09/03 (日)
2017年2回札幌6日目

■馬場コメント
 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土曜がプラス0秒4、日曜はプラス1秒4だった。ただ、日曜については1500m対象の数値がプラス0秒7、1200m対象の数値はプラス0秒5と距離によって馬場差が分かれた。2回開催の芝の馬場差の推移を確認しておくと、週毎に時計が掛かって行き、先週は土曜時点でプラスの数理。日曜はさらに時計が掛かった。
 開催6週目。そしてCコース3週目でかなり芝が傷んでいて、全体が内を避けているので、単純に走る距離も長くなっていて、時計が掛かっていた。さらに日曜日は直線が強い向かい風で、そこを2回通る1800m以上はさらに時計が掛かるようになった。風の影響で1500m以下と1800m以上では時計の出方が異なるので、馬場差は3種類となっているが、日曜日の1200mと言うのは1200mの馬場差。1500mは1500mの馬場差であって、それぞれ2000mに換算した数値ではない。内が傷んでいるので、外を通る差し馬の好走が多かったですし、日曜は最後の直線が向かい風なので、前半に脚を使っている先行馬は苦しかった。
ダート
 先週の馬場差1700m対象の数値は土曜がマイナス0秒5、日曜がプラス0秒1だった。日曜についてはダートも馬場差が分かれており、1000m対象の数値はマイナス0秒1だった。2回開催に入ってからの馬場差を確認しておくと、5日目まではマイナス0秒9からマイナス0秒5の間で推移していたが、最終日だけは1700mはプラスの数値だった。
 土曜日は今年の札幌の良馬場での標準の馬場差だったが、日曜は風の影響で時計の出方が変わった。日曜は最後の直線が向かい風だったので、そこを2回通る1700mはプラスの馬場差。1000mも土曜より掛かっているが、前半が追い風であっても、後半が向かい風だとスタミナを消耗するので、こういう事になる。また、その風の影響もあって、馬場そのものが土曜より乾いていたという事もある。
馬場差一覧

■タイム分析
2017/09/03 (日)  芝=+1.4
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
1R T1500 ドラゴンハート    牡2 未勝利 1:31.8 +1.0 ± +0.3 +0.7 97   D C
2R T1200 タイセイアベニール    牡2 未勝利 1:12.0 +1.2 ± +0.7 +0.5 93   D C
5R T2000 ブリシンガメン    牝3 未勝利 2:05.7 +2.7 -0.5 +0.8 +1.4 92   D D
7R T1200 コロラトゥーレ    牝3 500万下 1:10.6 +0.8 ± +0.3 +0.5 97   D C
9R T1800 コーカス    牡3 500万下 1:50.6 +1.4 ± +0.1 +1.3 99   C D
10R T1200 リュウノユキナ    牡2 すずらん 1:10.8 +0.8 ± +0.3 +0.5 97   D D
11R T2600 プレストウィック    牡6 丹頂SH 2:44.2 +3.6 -0.3 +1.5 +1.8 85   E D

2017-09-03 (日)  ダ=+0.1 / 1000m=-0.1
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
3R D1000 アイアムエメラルド    牝3 未勝利 0:59.9 +0.3 -0.1 +0.3 ±0 97   D D
4R D1700 ヒミノブリランテ    牡3 未勝利 1:47.9 +1.1 ± +1.0 +0.1 90   E C
6R D1000 ユキノカトレア    牝5 500万下 0:59.5 +0.5 ± +0.6 -0.1 94   D C
8R D1700 キングラディウス    牡4 500万下 1:45.6 -0.1 ± -0.2 +0.1 102   C C
12R D1700 ヴォカツィオーネ    牝3 釧路湿原1000 1:45.8 +0.9 ± +0.8 +0.1 92   D B

         

■ワンポイントアドバイス
千直は”次”も重要
後ほど

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