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2017/09/18 (日)
2017年4回阪神5日目

■馬場コメント
 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土曜がマイナス0秒3からプラス0秒5への変動、日曜がマイナス0秒6、月曜はプラス0秒1からマイナス0秒4へと変動した。ここまで5日間の馬場差を確認しておくと、開幕週は速い時計の出るコンディションだったが、2週目の先週は雨の影響により、日によって時計の出方は変わった。
 まず土曜は雨が降り続いて、後になる程時計が掛かって行った。そして翌日の日曜は土曜よりも乾いて、馬場差はマイナスゾーンへ行ったが、その後稍重から良へ変更されたが、馬場差は1日を通した数値。そして日曜夜に阪神地域は台風の影響でまとまった雨が降って、月曜朝はプラスゾーンからスタートした。そして時間の経過と共に、馬場は乾いて時計は出やすくなったが、高速馬場という程のレベルには戻らなかった。あと、上位馬の脚質についてだが、逃げ馬の踏ん張りがある一方で、先行タイプの馬が失速するケースが多かった。その傾向は開幕週と変わらずだった。やはりきっちりと差しが届いている馬場。なお、今週から後半2週はBコースが使用される。
ダート
 先週の馬場差1800m対象の数値は土曜がマイナス0秒6からマイナス1秒2へと変動、日曜がマイナス0秒8、月曜はマイナス1秒3からマイナス0秒6へと変動した。ここまでさかのぼって5日間の馬場差を確認しておくと、全てマイナスの数値だが、先週は雨の影響により、日によって時計の出方が変わった。
 土曜は雨が降り続いて、後になる程時計は出やすくなって行った。終日重馬場の日曜は、馬場差も変動せず土曜のお昼頃の数値だった。月曜朝は前日夜の雨で、脚抜きが良い馬場状態だったが、後になる程乾いて行って結局土曜1R時に戻った。こうして見ていくと中山ダートほど数値は動いていない。時計が出やすくなった時間帯にしても、良馬場の開催初日のマイナス1秒1と大きな違いがないという事は注意点。先週の競馬を迎える時点では、台風の進路を見て日曜阪神が開催されるのか気になった人もおられると思うが、結局3日間開催で日曜が最も安定していた。なお、上位馬の脚質を見ると、3日間で逃げ馬の連対は土曜の1Rの勝ち馬のみ。それ以外は差しが幅を利かせていた。道悪だからと言って、前残りではない点は大きな特徴。
馬場差一覧

■タイム分析
2017/09/18 (日)  芝=+0.1 → -0.4
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
2R T2000 タニノフランケル    牡2 未勝利 2:04.7 +2.1 -0.9 +1.1 +0.1 89 SL C
4R T1800 アバルラータ    牝3 未勝利 1:47.6 -0.4 -0.5 -0.9 ±0 109 A B
5R T1600 ボウルズ    牝2 新馬・牝 1:38.3 +2.1 -1.1 +1.1 -0.1 89   SL C
8R T1200 スペードクイーン    牝4 500万下 1:09.1 -0.2 ± ±0 -0.2 100   C C
9R T2400 チェスナットコート    牡3 甲武特別500 2:28.7 +1.6 -1.1 +0.9 -0.4 91   D C
11R T1400 サングレーザー    牡3 仲秋SH1600 1:21.3 +0.3 ± +0.6 -0.3 94 D C

2017-09-18 (日)  ダ=-1.3 → -0.6
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
1R D1400 ディライトプロミス    牝2 未勝利 1:25.8 -0.6 ± +0.4 -1.0 96   D E
3R D1200 デロングスター    牝3 未勝利 1:11.4 -1.6 ± -0.8 -0.8 108 A D
6R D1800 サクラアリュール    牡2 新馬 1:55.1 -0.5 ± +0.5 -1.0 95   D C
7R D1400 マルカソレイユ    牝3 500万下・牝 1:24.5 -0.4 ± +0.3 -0.7 97   D D
10R D1800 クリノリトミシュル    牝4 吹田特別1000 1:51.7 -0.6 ± +0.1 -0.7 99   C D
12R D1800 ラバピエス    牡3 500万下 1:53.3 +0.2 ± +0.8 -0.6 92   D D

         

■ワンポイントアドバイス
もしかして道悪得意?
後ほど

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