Victory Road

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2017/10/09 (月)
2017年4回東京3日目

■馬場コメント
 芝の馬場差2000m対象の数値は土曜がマイナス0秒6からマイナス0秒8への変動、日曜がマイナス1秒0、月曜がマイナス1秒2だった。
 金曜日の夕方から土曜の朝にかけて雨が降り、土曜は重馬場でスタート。5Rから稍重に回復した。馬場差は変動で2000m換算の数値は5Rまでがマイナス0秒6、10R以降はマイナス0秒8。あまり道悪という感じの時計の出方ではなかった。日曜は朝から良馬場だが、完全には乾いていなかった。それでも土曜よりは時計が出やすくなり、馬場差はマイナス1秒0。そして3日目の月曜日はさらに乾燥が進んで日曜よりさらに速い時計が出るようになった。先週は雨とは別に朝露が降りていて、その影響もあったので月曜ですらパンパンの良馬場ではなかった可能性がある。先週の時計の出方が今週以降に引き継がれない可能性もあって、具体的には今週はもっと高速馬場になっているかもしれない。秋の東京は例年通りの連続開催で、あと2週はこのままAコース使用。そして4週目からBコースとなる。
ダート
 先週の馬場差1600m対象の数値は土曜がマイナス2秒4、日曜がマイナス2秒0からマイナス1秒7へと変動、月曜がマイナス1秒5だった。
 金曜夕方から土曜の朝にかけて雨が降って、土曜は2Rまで不良馬場だった。ただし、この時点で水は浮いておらず、脚抜きの良い状態。6R以降は重馬場だが、馬場差は一定で馬場差マイナス2秒4という高速馬場になった。日曜は変動の馬場差だが、なかなか乾かなかったため変動の幅は小さく、1Rがマイナス2秒0、12Rでもマイナス1秒7だった。月曜日も乾ききらず、馬場差はマイナス1秒5と日曜の後半とあまり変わらなかった。現在の東京ダートは完全に乾いている時にどのぐらいの馬場差となるのかというのは、先週の結果からはちょっと推測できない。
馬場差一覧

■タイム分析
2017/10/09 (月)  芝=-1.2
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
2R T1600 プリモシーン    牝2 未勝利 1:34.2 -1.9 -0.3 -1.2 -1.0 112 A C
3R T1800 ギルトエッジ    牡2 未勝利 1:49.2 ±0 -0.8 +0.3 -1.1 97   C D
5R T1600 ゴールドギア    牡2 新馬 1:35.9 -0.5 ± +0.5 -1.0 95   D C
8R T1400 スカルバン    牡3 500万下 1:21.3 -0.9 -0.1 -0.2 -0.8 102   C C
9R T1800 ブルックデイル    牝5 山中湖特1000 1:47.6 +0.6 -0.9 +0.8 -1.1 92   D C
10R T2400 ブライトバローズ    牡5 六社SH1600 2:25.1 -0.4 -0.3 +0.7 -1.4 93   D C

2017-10-09 (月)  ダ=-1.5
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
1R D1600 アメノムラクモ    牡2 未勝利 1:37.9 -1.9 ± -0.4 -1.5 104   B C
4R D1300 スターリーウォリア    牡2 新馬 1:18.8 -1.1 -0.2 -0.1 -1.0 101   C C
6R D1400 ヤマトワイルド    牡3 500万下 1:23.2 -1.7 ± -0.4 -1.3 104   B D
7R D1600 アッキー    牝4 500万下・牝 1:36.7 -1.3 ± +0.2 -1.5 98   C D
11R D1400 サンライズノヴァ    牡3 グリーン 1:22.2 -0.8 ± +0.5 -1.3 95   D C
12R D1600 フォーハンドレッド    牡3 500万下 1:35.9 -2.1 ± -0.6 -1.5 106 B D

         

■ワンポイントアドバイス
ディープインパクト産駒の前走着順
後ほど

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