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2017/10/29 (日)
2017年3回新潟6日目

■馬場コメント
 芝の馬場差2000m対象の数値は土曜がプラスマイナスゼロ、日曜がプラス0秒6からプラス1秒8への変動。直線1000m対象の数値は土曜がプラスマイナスゼロ、日曜がプラス0秒6だった。さかのぼって6日間の芝の馬場差を確認しておくと、マイナスの数値だった前半3日間と比べると後半3日間は時計が掛かった。直線1000mは2000mの数値ほどに大きな動きではなかったが、推移としてはほぼ同じ。
 土曜は良馬場だったが、1週前の道悪競馬のダメージは残っていてマイナスの馬場差にはならなかった。そして日曜日は雨が降り続け、馬場差は変動。2000m換算の数値で5Rがプラス0秒6。そこからどんどん時計が掛かるようになり12Rはプラス1秒8だった。直線では馬場の中程を通る馬が多かったが、一か八かという感じで最内を通った馬が結果的に好走する事もあった。恐らく、最内のホントの1頭分だけ生きていたと思うが、日曜の後半になるとどこを通ってもあまり変わらないという風になっていたんだと思う。
ダート
 先週の馬場差1800m対象の数値は土曜がマイナス0秒4、日曜がマイナス1秒6からマイナス1秒8への変動。1200m対象の数値は土曜がマイナス0秒3、日曜がマイナス0秒4からマイナス1秒5への変動だった。さかのぼって6日間の馬場差を確認しておくと、全てマイナスの数値で時計の出やすいレベルだった。特に4日目・6日目はどちらも稍重・重・不良と1日の中で含水率が高くなって、1800m・1200mともに時計が出やすくなった。
 土曜は良馬場だったが、水分を含んで稍重に近い馬場。そのため1200mも1800m以上も馬場差はマイナスだった。日曜は雨が降り続けたので、馬場差は変動で1800mは3Rがマイナス1秒6、7Rがマイナス1秒8。1200mは1Rがマイナス0秒4で9Rがマイナス1秒5。1800mよりも1200mの方が変動幅が大きいのは1800mが3Rと7Rだけで、1200mは1Rから9Rまで組まれていたため。土曜の3Rで4コーナー最後方からの追い込みが決まったが、これを除けば新潟らしく、4コーナーで前に居る馬の好走が多かった。
馬場差一覧

■タイム分析
2017/10/29 (日)  芝=+0.6 → +1.8 / 直=+0.6
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
5R T1600 ノーブルアース    牝2 新馬 1:36.8 +1.4 -0.5 +0.4 +0.5 96 D D
8R T1200 ディープウォーリア    牡3 500万下 1:09.8 +0.8 ± +0.1 +0.7 99   C E
10R T1800 ワンダープチュック    牡3 松浜特別500 1:48.0 +1.5 ± +0.1 +1.4 99   C C
11R T1000 アペルトゥーラ    牡6 ルミエー 0:55.8 +1.6 ± +1.0 +0.6 90   E C
12R T1600 ディメンシオン    牝3 柏崎特別500 1:35.6 +1.7 ± +0.3 +1.4 97   C D

2017-10-29 (日)  ダ=-1.6 → -1.8 / 1200m=-0.4 → -1.5
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
1R D1200 アプローズ    牝2 未勝利・牝 1:12.8 -0.3 ± +0.1 -0.4 99   C D
2R D1200 モアイ    牡2 未勝利 1:12.3 -0.8 ± -0.2 -0.6 102   C D
3R D1800 コティニャック    牡5 500万下 1:50.8 -2.0 ± -0.4 -1.6 104 B C
6R D1200 グランアラミス    セ5 500万下 1:11.0 -0.9 ± +0.3 -1.2 97   D D
7R D1800 オールウェイズゼア    牡3 500万下・若 1:51.1 -1.7 ± +0.1 -1.8 99   C C
9R D1200 アヴェーヌモン    牡5 500万下 1:10.2 -1.7 ± -0.2 -1.5 102   C D

         

■ワンポイントアドバイス
ディープインパクト産駒の近親はディープインパクト産駒っぽい
後ほど

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