Victory Road

アダルト動画

2017/10/29 (日)
2017年4回京都9日目

■馬場コメント
 先週の芝の馬場差は2000m対象の数値は土日ともに設定不能だった。さかのぼって9日間の馬場差を確認しておくと、前半は基本的に速めの時計が出るコンディションだったが、後半は雨の影響を強く受け、後半2週は全て設定不能だった。
 1週前にかなりダメージを受けている上に、先週も土日とも雨。稍重でスタートして重で終わった土曜よりも、重でスタートして不良で終わった日曜の方が時計が掛かっているのは言うまでもないが、土日ともに設定不能とするのが妥当と言うぐらい時計の掛かる状態だった。先週はAコース4週目で、土曜の前半から外を通る馬が伸びていた。そして日曜になると、全体は内を空けていた。今週からBコースに移るので、仮に先週と同じところを通るとすると、先週より走る距離が短くなりますから、その分時計は速くなる。ただ、良馬場でもマイナスの馬場差にはならないかもしれない。蓄積したダメージが大きい上に、今週金曜開催があるので、間が少し短い。
ダート
 先週の馬場差1800m対象の数値は土曜がマイナス0秒6からマイナス1秒0へと変動、日曜がマイナス1秒3からマイナス1秒0と変動した。4回京都では終日良馬場の4日目を除くと全てマイナスの馬場差だった。ただ、マイナス2秒台は初日だけで超のつく高速馬場となった日が少なかった事になる。
 土曜も日曜もずっと雨が降っていたので馬場差は変動だが、土曜は後半ほど速い時計が出る状態で、具体的な馬場差は1800m換算の数値で1Rがマイナス0秒6、そこから徐々に高速化して12Rはマイナス1秒0だった。日曜は1Rと2Rがマイナス1秒3と土曜の後半よりも時計が出やすくなっていたが、その後は水が浮いてきて逆に時計が掛かるようになり、7R以降はマイナス1秒0で一定だった。結果的に土曜の12Rと日曜の後半が同じ馬場差だが、これは馬場の質が違っていた。先週の日曜日は京都のダートとは思えないぐらい差し・追い込み馬が好走していたが、これはハイペースが多かったため。
馬場差一覧

■タイム分析
2017/10/29 (日)  芝=----
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
3R T1800 バトルガラクシア    牝2 未勝利 1:52.6 +3.7 ± -- --   - D
5R T1600 レッドサクヤ    牝2 新馬 1:39.7 +3.8 ± -- --   - D
6R T1200 アンヴァル    牝2 500万下 1:12.1 +2.6 ± -- --   - C
9R T2200 エリモジパング    牡7 鳴滝特別1000 2:22.7 +9.6 ± -- --   - D
11R T1800 アメリカズカップ    牡3 カシオペ 1:53.4 +7.9 ± -- --   - D
12R T1400 マイネルパラディ    牡3 1000万下 1:27.0 +5.7 -0.2 -- --   - C

2017-10-29 (日)  ダ=-1.3 → -1.0
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
1R D1400 メイショウオーパス    牡2 未勝利 1:26.0 ±0 ± +1.0 -1.0 90   E C
2R D1200 タガノヒバナ    牡2 未勝利 1:12.5 -0.6 ± +0.3 -0.9 97   D D
4R D1800 マリオ    牡2 新馬 1:53.9 -1.0 ± +0.2 -1.2 98   C C
7R D1800 クリノライメイ    牡3 500万下 1:51.7 -0.9 ± +0.1 -1.0 99   C C
8R D1400 レッドリボン    牝3 500万下 1:24.4 -0.1 ± +0.7 -0.8 93   D D
10R D1800 マイネルバサラ    牡4 御陵SH1600 1:50.1 -0.9 ± +0.1 -1.0 99   C D

         

■ワンポイントアドバイス
ディープインパクト産駒の近親はディープインパクト産駒っぽい
後ほど

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