Victory Road

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2017/11/26 (日)
2017年5回東京8日目

■馬場コメント
 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土日ともにマイナス0秒9だった。まずはさかのぼって8日間の馬場差を確認しておくと、全てマイナスの馬場差でマイナス1秒前後で推移していた。雨の影響を強く受けた前の開催後半とは対照的だった。
 Cコースに変わっての2週目で、週半ばに雨が降った事も影響して、開催3週目と比べると時計が掛かっていたが、それでもマイナス0秒9ですから、速い時計の出るコンディションだった。傾向についてだが、先々週はインコースを避ける進路取りが目立って、馬場の中から外が伸びて外差しの傾向が強まったが、先週はそのイメージとは全く違って、むしろインコース有利のレースも多かった。外からの追い込みは決まりにくく、前めで流れに乗れる馬が有利だった。日曜1Rはハイペースがもたらした例外的なケースと見るべきだろう。
ダート
 先週の馬場差1600m対象の数値は土曜がマイナス0秒9、日曜がマイナス0秒8だった。さかのぼって8日間の馬場差を確認しておくと、全てマイナスの数値だがマイナス1秒台になる事はなかった。良馬場の6日目までは水準に近いレベルの開催日が多く、稍重だった先週はマイナス1秒に近い数値となった。
 週中の雨の影響を受けて先々週よりも馬場差はマイナス方向に動いた。ですけれども、高速馬場という程ではなかった。脚質については、この開催の特徴でもあるが逃げ・先行・差し・追い込みと多彩で、偏りが少なかった。つまり、脚質に関係のない力勝負が多くて、タイムランクでレースレベルと各馬の実力を査定しやすい、実にシンプルな馬場状態だったと言える。
馬場差一覧

■タイム分析
2017/11/26 (日)  芝=-0.9
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
1R T1400 ファストライフ    牝2 未勝利 1:22.2 -1.2 ± -0.6 -0.6 106   B D
3R T2000 ロジティナ    牡2 未勝利 2:02.8 +0.3 -0.9 +0.3 -0.9 97   C C
4R T1800 リビーリング    牡2 新馬 1:49.7 +0.2 -0.7 +0.3 -0.8 97   C B
7R T1600 アンブロジオ    牡2 ベゴニア500 1:35.0 -0.4 ± +0.3 -0.7 97   C D
8R T1800 サンティール    牝3 オリエH1000 1:46.8 -0.2 ± +0.6 -0.8 94   D C
10R T1800 トーセンマタコイヤ    牡6 ウェルカ1600 1:48.2 +1.9 -1.0 +1.7 -0.8 83   SL B
11R T2400 シュヴァルグラン    牡5 JCG1 2:23.7 -0.7 ± +0.4 -1.1 96   C B

2017-11-26 (日)  ダ=-0.8
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
2R D1600 バトルマイスター    牡2 未勝利 1:38.4 -1.4 ± -0.6 -0.8 106 B C
5R D1400 ターゲリート    牡4 500万下 1:24.7 -0.2 ± +0.5 -0.7 95   D C
6R D1600 ジュンスターホース    牡3 500万下 1:37.2 -0.8 ± ±0 -0.8 100   C C
9R D1400 タイセイエクレール    牡4 シャング1000 1:24.3 +0.1 -0.2 +0.6 -0.5 94   D C

         

■ワンポイントアドバイス
どこへ消えた4歳馬?
後ほど

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