Victory Road

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2015/05/10 (日)
2015年2回東京6日目

■馬場コメント
 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土日ともにマイナス0秒8だった。まずはここまで6日間の馬場差を振り返っておくと、大きな動きはなく、速い時計の出るレベルで安定している。
 開幕週以来3週連続で土日ともに完全な良馬場。中間は先週も雨が降らなくて、土曜の午前中にほんの少量の雨と土曜の夜6時頃から2時間程度雨が降ったが、馬場にはちょうど良いお湿りといった感じだった。馬場差を土日を通して同じ数値で、先週より若干掛かっていて1週目と同じ数値だが、これは2週間使用されたことによるもので、馬場自体は傷んでは来ていない。本質的に外の差し・追い込みが決まりやすい点も先々週までと同じだが、それでも先週は前2週よりは逃げ・先行馬が絡んでいた印象がある。6週間開催の4週目・5週目に当たる今週から2週がBコース。ダービーウィークの6週目がCコースになるが、コースが替わる今週は良馬場であれば時計の出方が少し速くなって、内有利の方向に進むのではないかと思う。
ダート
 先週の馬場差1600m対象の数値は土曜がマイナス0秒2、日曜がプラスマイナスゼロだった。ここまで6日間の馬場差を振り返っておくと、マイナス0秒2からプラス0秒4の間で大きな動きはないが、2週目はやや時計が掛かり、5日目の先週土曜はここまででは最も時計の出やすいレベルだった。
 先週も全般に砂が乾燥した馬場コンディションだったが、標準寄りではあっても土曜は開催で初めてマイナスの馬場差と、割と時計の出る範囲だった。土曜夜の雨は馬場には影響せず、日曜は朝から5台の散水車で水分を補給している程だった。この日曜は土曜よりコンマ2秒ほど時計を要していて、水準値だった。脚質的な偏りはなく、後方からの追い込みも決まっていた。
馬場差一覧

■タイム分析
2015/05/10 (日)  芝=-0.8
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
4R T2000 フォルサ    牡3 未勝利 2:02.9 +1.0 -0.8 +1.0 -0.8 90   S C
5R T1800 レーヌドブリエ    牝3 500万下・牝 1:48.4 +0.5 ± +1.2 -0.7 88   E E
6R T1600 グリュイエール    牡3 500万下 1:35.6 +0.6 -0.7 +0.5 -0.6 95   D C
8R T2000 ロジメジャー    牡6 1000万下 2:01.0 +0.9 -0.7 +1.0 -0.8 90   S D
9R T1600 ダローネガ    牡6 湘南S1600 1:33.3 -0.3 ± +0.3 -0.6 97   C C
11R T1600 クラリティスカイ    牡3 NHKマG1 1:33.5 -0.2 ± +0.4 -0.6 96   D C

2015-05-10 (日)  ダ=±0
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
1R D1600 ジーガールージュ    牝3 未勝利・牝 1:39.2 ±0 ± ±0 ±0 100   C D
2R D1300 セイウンオセアン    牡3 未勝利 1:20.3 +1.0 ± +1.0 ±0 90   E C
3R D1400 ナンヨーアイリッド    牡3 未勝利 1:26.9 +0.9 ± +0.9 ±0 91   E D
7R D1600 オニノシタブル    牡4 500万下 1:38.3 +0.3 ± +0.3 ±0 97   C D
10R D2100 ドコフクカゼ    牡5 ブリリアH 2:10.4 +0.9 ± +0.9 ±0 91   D C
12R D1400 コアレスキング    牡5 日吉特別1000 1:25.0 +0.8 ± +0.8 ±0 92   E C

         

■ワンポイントアドバイス
勝つべくして勝ったクラリティスカイ
後ほど

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