Victory Road

ギャルのサンプル動画が見放題!

2015/10/04 (日)
2015年4回中山9日目

■馬場コメント
 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土日ともにマイナス1秒0だった。まずはさかのぼって9日間の馬場差を見ておくと、全てマイナスゾーンで3週目を除くとマイナス1秒台の数値だった。
 木曜日に5ミリ、金曜日に22.5ミリの雨が降ったが、金曜の雨は未明から朝方にかけてのもの。気温の上昇とともに乾きが進んで、土曜朝には良馬場発表まで回復した。馬場差は土日を通して同じ数値で終日対象。一部で開催が進行するにつれて時計の出方が速まって、前残りが多くなったとの意見が聞こえてきたが、雨の影響が最も強かった3週目以外の馬場差はマイナス1秒台で大きな変化はない。また、連対馬の脚質についても、ペースや枠順の違いによって前に残るレースが開幕週辺りよりは増加しただけで、基本的には差し有利の状況で開催が終了したと見ている。
ダート
 先週の馬場差1800m対象の数値は土曜がマイナス0秒8、日曜がマイナス0秒6。1200m対象の数値は土曜がマイナス1秒0、日曜がマイナス0秒9だった。さかのぼって9日間の馬場差を見ておくと、全てマイナスの数値だが、週によって時計の出方は異なる。3週目特に6日目は雨の影響で1800m・1200mともにかなり速い時計の出るコンディションだった。また、同じ週では土曜の方が時計が出やすい点では4週ともに共通していた。
 雨の影響から土曜は重発表でスタートして、12Rだけは稍重。乾きが進んだ日曜は稍重から6Rに良馬場となっている。馬場の乾きに準じて、土曜よりも日曜の方が時計を要していた。なお、1日の中で馬場発表は変更されたが、馬場差は土日ともに1日を通しての数字。距離別で見ると、1800mは雨の影響が残っていたとは言っても高速馬場というレベルではなかった。それに対して1200mは3週目ほどではないにしても、速い時計の出るコンディションだった。脚質は逃げ・先行・好位だけでなくて、差し・追い込みも決まっていた。
馬場差一覧

■タイム分析
2015/10/04 (日)  芝=-1.0
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
2R T2000 シャインレッド    牡2 未勝利 2:02.9 -0.4 ± +0.6 -1.0 94   D C
4R T1200 リボンドグレープス    牝2 新馬 1:10.4 ±0 ± +0.6 -0.6 94   D D
5R T1800 マツリダバッハ    牡2 新馬 1:53.2 +2.8 -1.1 +2.6 -0.9 74   S C
7R T1600 スターファセット    牝3 500万下 1:34.2 -0.8 ± ±0 -0.8 100   C C
9R T1600 クードラパン    牝2 サフラン500 1:35.3 -0.2 ± +0.6 -0.8 94   D C
10R T1200 キャレモンショコラ    牝4 勝浦特H1000 1:08.0 -0.8 ± -0.2 -0.6 102   C C
11R T1200 ストレイトガール    牝6 スプリンG1 1:08.1 +0.3 -0.2 +0.7 -0.6 93   D C

2015-10-04 (日)  ダ=-0.6 / 1200m=-0.9
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
1R D1200 ドウカンヤマ    牡2 未勝利 1:11.1 -2.0 ± -1.1 -0.9 111   A D
3R D1800 メイショウキシドウ    牡3 未勝利 1:54.9 -0.4 ± +0.2 -0.6 98   C E
6R D1800 ベルプラージュ    牝4 500万下 1:53.4 -0.6 ± ±0 -0.6 100   C D
8R D1200 キョウエイハピネス    牡4 1000万下 1:10.5 -0.8 ± ±0 -0.8 100   C C
12R D1800 モンドクラッセ    牡4 内房SH1600 1:51.7 -0.7 ± -0.1 -0.6 101   C B

         

■ワンポイントアドバイス
見ていて熱くなった騎乗
後ほど

当サイトに掲載されている情報はその正確性を保証するものではありません。