Victory Road

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2017/03/04 (土)
2017年2回中山3日目

■馬場コメント
 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土曜がプラスマイナスゼロ、日曜がマイナス0秒4だった。まずはここまで4日間の馬場差を確認しておくと、開幕週はやや速めの時計が出るレベルだったが、先週土曜はプラスマイナスゼロ。ただ、日曜は開幕週に近いレベルに戻った。
 水曜から木曜にかけて合計15ミリの雨が降った。芝は土曜1Rが行われる段階で稍重から良に回復。土曜は水分を含んでしっとりとした状態だった。馬場差は1週目より掛かってほぼ水準の数値。日曜は乾いて速くなったが、それでも先々週よりは若干掛かっている。脚質の傾向は偏りがないと言うよりは、むしろ差し・追い込みが届いている印象が強かった。ペース補正の入った6鞍中3鞍で追い込み馬が連対を果たしていた。
ダート
 先週の馬場差1800m対象の数値は土曜がプラスマイナスゼロ、日曜がプラス0秒3からプラス0秒6への変動。1200m対象の数値は土曜がマイナス0秒3、日曜がマイナス0秒2だった。ここまで4日間の馬場差を振り返ると1800mは終日稍重の初日・3日目は水準レベルに対し、2日目・4日目は少し時計が掛かっている。1200mは水準かそれに近いレベルだが、その中では3日目は時計が出やすくなっていた。
 水曜から木曜に雨。水分を含んだ状態で、先々週の土曜と同じ稍重でスタート。土曜1800mの馬場差は初日のプラス0秒1とほぼ同じで、プラスマイナスゼロ。日曜は乾きが進んだが、前半はまだ水分を含んでいて、プラス0秒3。好天でさらに回復が進んで、7R・10Rと乾いて時計が掛かってきた。1200mは1800mよりも速く、水準寄りでもマイナスのコンディション。脚質は差し・追い込みがよく決まっていて、日曜6Rの1200mはペースがさほど速くないのに、差しと追い込みのワンツーだった。
馬場差一覧

■タイム分析
2017/03/04 (土)  芝=±0
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
5R T2000 ニシノオラクル    牡3 未勝利 2:03.3 +0.4 ± +0.4 ±0 96   D D
9R T1600 ハローユニコーン    牝3 黄梅賞500 1:37.2 +2.0 -0.9 +1.1 ±0 89   SL C
10R T1800 ワンブレスアウェイ    牝4 スピカS1600 1:49.0 +1.8 -0.9 +0.9 ±0 91   SL C
11R T1200 メラグラーナ    牝5 オーシャG3 1:08.3 +0.3 ± +0.3 ±0 97   D D

2017-03-04 (土)  ダ=±0 / 1200m=-0.3
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
1R D1800 ビジョッテ    牝3 未勝利・牝 1:56.3 +0.6 ± +0.6 ±0 94   D D
2R D1200 ノーフィアー    牡3 未勝利 1:12.4 -0.5 ± -0.2 -0.3 102   C D
3R D1800 マサキノテソーロ    牡3 未勝利 1:56.0 +0.3 ± +0.3 ±0 97   C E
4R D1200 トライデントミノル    牡3 新馬 1:14.1 +1.0 ± +1.3 -0.3 87   E D
6R D1800 パレスハングリー    牝3 500万下 1:53.6 -1.1 ± -1.1 ±0 111   A C
7R D1200 ダイワエキスパート    牡5 500万下 1:12.7 +0.8 ± +1.1 -0.3 89   E D
8R D1800 メリーウィドウ    牝6 1000万下・牝 1:53.8 +0.6 ± +0.6 ±0 94   D D
12R D1200 ヒカリブランデー    牡6 1000万下 1:11.4 +0.1 ± +0.4 -0.3 96   D C

         

■ワンポイントアドバイス
小倉・芝1200mで内枠に泣いた馬
後ほど

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