Victory Road

アダルト動画

2017/04/09 (日)
2017年2回阪神6日目

■馬場コメント
 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土曜がプラス0秒8からプラス1秒5への変動、日曜がプラス1秒1だった。さかのぼって8日間の馬場差を確認しておくと、この開催の2日目までは全てマイナス0秒5だったが、3日目以降は雨の影響で数値に動きがあった。特に先週は雨の影響が大きく、時計が掛かった。
 木曜の夕方から土曜の未明まで断続的に雨が降り、さらに土曜の午後も雨だった。この土曜午後の雨は発表では小雨となっているが、それなりにしっかり降って時計の出方に影響している。そのため土曜の馬場差は変動となり、2000m換算の数値で4Rと6Rはプラス0秒8。9Rがプラス1秒3。10Rがプラス1秒4、11Rがプラス1秒5だった。その後は雨が降らず、日曜は馬場が徐々に回復したものの、回復するスピードが遅くて馬場差は変動とはならず、終日プラス1秒1だった。結局土日とも時計の掛かる馬場だったという事。最初の芝のレース、つまり土曜4Rは直線で内側に馬が密集していて、という事で内を通った馬が上位を占めたが、次の6Rからは少なくとも外を通ると不利という事はなくなっていた。これだけ道悪で外を通る馬が多いと、内が温存され、今週は極端に内が有利になっているという可能性もあるが、どうにも読みにくい。実際のレースを観察するしかない。
ダート
 先週の馬場差1800m対象の数値は土曜がマイナス2秒5からマイナス2秒7へと変動、日曜はマイナス2秒5だった。さかのぼって8日間の馬場差を確認しておくと、全てマイナスの数値で特に3日目以降は良馬場の日がなく、速い時計の出るコンディションだった。
 木曜の夕方から土曜の未明まで断続的に雨が降り、さらに土曜の午後も雨だった。で、この土曜の午後の雨は発表では小雨になっているが、結構雨量は多くて時計の出方に影響している。馬場差は8Rまではマイナス2秒5で一定だが、12Rはマイナス2秒7だった。日曜は徐々に乾いたものの、その乾くスピードは遅くて馬場差は一定。土曜日までの8Rと同じマイナス2秒5で先週は土日とも超高速馬場だったという事。ダートとは思えない程、中団や後方からの差しが届いており、何度も言っているが、ダートの高速馬場はイコール前残りという事はない。
馬場差一覧

■タイム分析
2017/04/09 (日)  芝=+1.1
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
4R T1600 スマートウェールズ    牡3 未勝利 1:37.2 +1.6 ± +0.7 +0.9 93   D C
7R T1600 アナザープラネット    牡4 1000万下 1:34.9 +0.9 ± ±0 +0.9 100   C D
9R T2000 ハローユニコーン    牝3 忘れな草 2:04.3 +3.8 -0.4 +2.3 +1.1 77   E D
10R T1400 エポワス    セ9 大阪―ハ 1:22.4 +1.8 ± +1.0 +0.8 90   E D
11R T1600 レーヌミノル    牝3 桜花賞G1 1:34.5 +0.6 ± -0.3 +0.9 103   C B

2017-04-09 (日)  ダ=-2.5
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
1R D1800 フィアマロッサ    牝3 未勝利・牝 1:51.8 -2.8 ± -0.3 -2.5 103   C D
2R D1400 ランバージャック    牡3 未勝利 1:24.3 -1.8 ± +0.1 -1.9 99   C C
3R D1800 アロマティカス    牡3 未勝利 1:53.0 -1.6 ± +0.9 -2.5 91   E C
5R D1800 タガノアンピール    牡3 500万下 1:51.0 -2.7 ± -0.2 -2.5 102   C C
6R D1200 エネルムサシ    牡4 500万下 1:09.8 -2.5 ± -0.8 -1.7 108   A D
8R D1400 タイセイエクレール    牡4 天王寺H1000 1:22.5 -1.7 ± +0.2 -1.9 98   C C
12R D1800 オウケンワールド    牡5 梅田S1600 1:49.2 -2.3 ± +0.2 -2.5 98   C C

         

■ワンポイントアドバイス
ダイワメジャー産駒のコース別成績
後ほど

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